【年間3万円】日経メディカルの登録、ポイント獲得方法について解説(画像あり)

投資・節約

ご覧いただきありがとうございます。

最近、医師の間でも浸透しつつある医療系ポイントサイトについて解説していこうと思います。

私は、5つのサイトを掛け持ちしていて年間で10万円程度Amazonギフト券へ交換しています。

年間10万円って馬鹿にできない額ですよね。

その中でも日経メディカルは年間3万円程ポイントを獲得しています。

日経メディカルオンライン登録者数は?

2020年のデータになりますが、日経メディカルオンラインの登録者数は18万人を超えています。

医師の総数が32万7210人なので55%の医師が会員登録している計算になります。

登録時に勤務先などの確認があるためきちんと医師が登録していると思われます。

(ただし登録にあたって勤務先への問い合わせなどはないので心配ありません。)

日経メディカルのポイントはどう使えるの? メインはAmazonだがそれ以外にも

日経メディカルにはポイントとExp(Experience)の2種類のポイントがあります。

Web講演会視聴などでExpが獲得できます。

500Expで250ポイントに変換されます。

1ポイントはAmazonギフト券1円と交換できます。

Amazon以外には以下のものと交換できます。

・EdyギフトID
・nanacoギフト
・WAONポイントID
・日本赤十字への寄付

ポイントの稼ぎ方は大きく2つ Web講演会視聴とオンデマンド配信

日経メディカルオンラインでのポイントの稼ぎ方は大きく2つです。

Web講演会とオンデマンド配信の2つです。

Web講演会

1講演会視聴で320Exp獲得可能

・1日に複数個講演会がある日も(1日だけで6個あった日も)

・講演会を予約するとGoogleカレンダーにも登録することができる(リマインダーとして見逃し防止)。

・時間がない時は放送終了直前までに視聴ページへ滑り込めればポイントは獲得可能

オンデマンド視聴

・1動画5-10分程度。再生速度の変更(0.25-2倍速まで)や早送りも可能

・ポイントが付くものは1動画320Exp

・Web講演会と違い、自分のタイミングで視聴ができる

年間3万円獲得するためのルーティーン

効率よくポイント獲得するためにはルーティーン化してしまうことが重要です。

そこで私のポイント獲得ルーティーンを紹介します。

まず午前中は業務開始前に今日行われるWeb講演会を確認します。

開始と終了時刻をメモしておき、業務が無事終了すれば講演会を視聴します。

オンデマンドは週末や当直で時間がある時にまとめて視聴します。

緊急の業務が入ったりして講演会は見逃しが3割くらいありますが、それでもオンデマンドと合わせると月に3000-4000円程度のポイントを獲得できています。

貯まったポイントでAmazonで散財するのは数ヶ月に一度の私の「小確幸」です。

日経メディカルオンライン登録方法は?

  • 右上の会員登録バナーをクリック
  • メールアドレス, 職業を選択
    メールが煩わしい方はポイントサイト用のフリーアドレスを用意することをオススメします。
  • 確認用メールのURLをクリック
  • ID, パスワード, 氏名, 住所などを記入
  • 確認画面→登録完了
日経メディカルに会員登録|日経グループの総合医療情報ポータル
日経メディカルOnlineに会員登録(無料)すると、Aナーシングのほか、日経DIも無料で閲覧できます。Cadetto.jpのご利用には、専用の会員登録(無料)が必要です。日経メディカルOnlineは日経グループの総合医療情報ポータルです。

オススメアンケートサイト詳細記事

他のアンケートサイトについても記事を書いているので併せてお読みください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました